0歳〜小学2年生までのスタートなら、まずは英語の土台作りから。
1日1.5〜2時間、BGMとして英語の音をかけ流すだけ。
集中して聞かせる必要はありません。
毎日のおうちの生活の中に、学習に適した英語の音声があれば
音声に敏感な子どもたちの脳は、自然に英語を学びはじめます。
※ 送料・費用は一切かかりません
「おうち英語」の最大のメリットは、実践的な英語の「リスニング力」を簡単に習得できることです。小さな子どもたちは、身の回りの環境にある「ことば」の音声を、無意識のうちに学習する能力を持っています。
おうち英語は、BGMのように英語の音声環境を家庭内に作り出すことで、子どもたちが生まれ持っている音声学習能力のスイッチを入れる仕組みです。
いま、家庭で気軽に取り組める「おうち英語」で、たくさんの子どもたちが英語のリスニング力を身につけています。
単語や文法の学習、会話や発音の練習など、いろいろな学習を試しても、なかなか英語が使えるようにはならない…。そんな体験は、さまざまなところから聞こえてきます。
では実際に、学習を通して「使える英語」を身につけた人たちは、何が違うのでしょうか?
「使える英語」を身につけた人は、学習のどこかの段階で「リスニング力」を身につけています。その結果、英語を聞き取り、理解し、さらに「話す・読む・書く」のすべての能力を発揮できるようになったのです。
「使える英語」には欠かせない「リスニング力」を、英語学習の"はじめに"育てることができる。これが「おうち英語」の大きなメリットです。
海外留学生は、渡航後3、4か月間(1,000時間ほどの英語環境下)で、初歩のリスニング力を身につけます。1年間程の留学なら約3,000時間もの英語に触れ続けることで、「聞く・話す」日常会話レベルから、「読む・書く」アカデミックな学習レベルの英語力へと進みます。
※「パルキッズプリスクーラー」終了後は、「パルキッズキンダー」でさらに2年間の英語環境づくりができます。
リスニング力の獲得には、時間がかかります。しかし、日本にいながら留学生のように英語漬けになることは現実的ではありません。また、それでは日本語の発達への悪影響も懸念されます。
その点「パルキッズプリスクーラー※」は、日本語の発達や他の学習に影響しない範囲で、1日1.5〜2時間のかけ流しを2年で行うプログラム。余裕のあるペースで1,000時間のインプットを達成し、無理なく初歩の会話から学習レベルのリスニング力を身につけさせることができます。
忙しいご家庭では、親御さんが付きっきりでお子さんの学習の面倒を見ることはできません。また、英語が得意でない、という親御さんも少なくありません。
英語教室やインターナショナル・スクールなどに任せるのもひとつの手段ですが、費用や時間のコストを考えると、それも負担になることがあります。
「パルキッズ」は、朝起きたら、あるいは夕方おうちに帰ってから、音声のスイッチを入れるだけで、学習が始まります。
1.5〜2時間、集中して聞く必要はありません。お食事中、お着替えの時、遊んでいる時、絵本を読んでいる時、プリント学習の時などに、BGMとして英語の音声が流れているだけでOKです。
毎日のインプットを積み重ねることで、リスニング力は必ず身につきます。
日本の英語教育の盲点は、「音声知覚形成」※が見過ごされている点です。
本来、ことばは「音声」を中心とした、意味・文字・文法などの体系です。しかし、日本の英語教育には、英語の音声を体系的に学ばせる仕組みが十分にありません。
ことばのベースとなる「音声」が不在のまま、単語や、文法・訳読、会話パターンの学習をしても、実用的な英語力はなかなか育ちません。
また、文法・訳読方式が広く行われていますが、バイリンガルたちは、英語を日本語に訳すことなく理解し、思考内容を直接英語で表現します。このベースにあるのが、おうち英語で育てることができる「英語の音声の知識=リスニング力」です。
※音声知覚形成とは、日本語とは異なる英語の母音や子音などの音声の分布を学習することです。
がんばらないから続く。続くから身につく。忙しいご家庭で実践できるのは、取り組みが「たった2つ」だからです。
集中して聞く必要はありません。食事をしながら、着替えをしながら、遊びながら、習い事の課題をしながら。おうちの生活の中で、英語の音が流れている状態を作るだけで、音の学習は始まります。
日常英会話、フラッシュカード、英語絵本、マザーグースや歌など、発達に応じた内容がバランス良くプログラムされています。毎日1・2回、スイッチを入れるだけです。
プリスクーラーの英語かけ流しインプットを試してみる
※正式対応端末は、お持ちのパソコン(Windows 10以降 / Mac OS 11以降)、iPad(第7世代以降)、iPhone(10以降)です。パソコンではブラウザで取り組めます。その他の端末をお持ちの場合は、ご購入前に体験版で動作確認をおこなってください。
※教材のかけ流し音声データは、ダウンロードできません。ストリーミング再生でのご利用に限定してご利用いただけます。
指先ひとつでポンポンと画面をタッチするだけのシンプルなレッスンです。親が発音を教えたり、文法を説明したりする必要は一切ありません。
小さなお子さまも、ひとりで無理なく取り組めます。取り組みはじめのうちは、親御さんのおひざの上で一緒に眺めているだけでも学習になります。
毎回違う内容のレッスンで、自然と反復学習ができるシステムになっているので、他の教材の準備も不要。1日1回、レッスン画面を開いてスタートするだけです。
理論言語学・認知言語学・言語心理学に基づいて設計された、質と量を兼ね備えたインプットコンテンツ。
日常会話のBGMで英語脳を育成。フラッシュカードで1200語の頻出語を効率的にインプット。単語帳いらずで2年間に2,000語以上を習得します。
2,000語以上
色・形・数・大小・天気・日時など基礎概念をテーマにしたオリジナル絵本全24話。読解力の基礎となる概念をストーリーで楽しく身につけます。
全24話収録
英語圏の童謡マザーグースを中心に全96曲収録。読解力のとっかかりとなる「押韻(ライミング)」がふんだんに含まれ、英語圏の子どもたちにも必須の要素です。
全96曲収録
母と子の会話、家庭内での会話を中心とした日常会話ストーリー全24話。ネイティブの安定した音声で2年間聞かせることで、ネイティブ同様のリスニング力を育てます。
全24話収録
かけ流しとオンラインレッスンで身につけた英語力を定着させるプリント教材が付属。各プリントは5分程度のコンパクトな設計で、文字への接触を通じて将来の読み書きの基礎をつくります。1年目はフォニックスを学び、2年目にはライミングを学びます。
プリント付属多くの英語学習者は、「聞こうとしている英語」と「実際に耳にする英語」がまるで異なることに戸惑います。
英語は、子音と母音がつながったり、音が変わったり、音が消えたりする習性を持っています。
たとえば、
つまり、自分が期待している英語(単語)の音が、そのままには聞こえてこないのです。
ネイティブの子どもや、おうち英語で育った子どもたちは、「実際の英語の音声」を "先に" 学んでしまいます。その "あとで" 単語の綴りを与えていくので、負担のない学習で複雑な文字と音の関係もすんなりと身につけられます。
息子はパルキッズの英語かけ流しインプットを始めて4年。小学3年の夏に英検準2級に合格しました。取り組みは実にシンプルで、1日1.5〜2時間の英語かけ流しインプットと、毎日たった5分のオンラインレッスン、そして絵本の暗唱だけです。
成果が出ているのかわからず不安になる時もありましたが、取り組みを続けることができました。当の本人は「ある日突然英語があふれ出し、知らない間に英語がわかるようになった」という感じでしょうか。
知人からは「きれいな発音ですね。ご両親が英語を話すのですか?」と聞かれますが、とんでもない!これもかけ流しから身につけたのです。4年前のあの時、即購入を決めてよかった!
小2の娘が英検準2級に合格しました。1年前から英検を受け始め、英検3級も英検準2級も一発合格してしまったことに母の私が驚いています。
特別にスペルの書き取り練習をしなくてもライティングで思いの外スコアが伸びたことを、「たくさん英語の本を読んでいたら、書きたい言葉が英語で浮かんで来るの。」と娘は言っており、ただ読むだけで書けるようにもなることを娘を通して知りました。
娘は「英語は日本語より簡単、将来は英語の先生になりたい!」と言っています。日常生活ではごくごく平凡な娘に"得意なもの"をプレゼントできたのは、パルキッズのおかげです。
0歳からプリスクーラーをスタートし、かけ流しを続けてきました。ある日突然「Papa is sad. Papa is angry!!」と英語でひとりごとを言い始めてびっくり!頭の中にしっかり入っていたんだなあと実感しました。
下の子は聴覚優位で、吸収がとにかく早い!プリスクーラーの会話や歌は、毎月の半ばには完コピでそらんじています。
英語の絵本もスラスラ読めるようになってきて、兄弟で刺激し合いながら伸びていくのを見ていると、続けてきてよかったと心から思います。
かけ流しが思うようにできない日も多く、正直「これでいいのかな」と不安な気持ちを抱えながら続けてきました。でも子ども自身はオンラインレッスンをずっと楽しんでいて、「このまま続けたい!」と自分から言ってくれました。
英検5級もしっかり取得。親がどれだけ不安でも、子どもはちゃんと吸収していたんだなと、改めてパルキッズのすごさを感じています。
子どもたちは、日本語を単語記憶や文法学習で身につけるわけではありません。毎日、身の回りの日本語を聞き続けるうちに、まず「音の種類」「音のまとまり方」「単語の成り立ち」「語の意味」「文の流れ」などを、本人の意思とは関係ないところで、脳が自動的に統計的・帰納的に学習をします。
AIの言語モデルは、人間の言葉の学習を模したものですが、AIも人間と同様に、大量の学習データから英語や日本語の音声を始めとした言葉の仕組みを学習していきます。
海外留学で英語を身につけるのも同じことです。学校、ホストファミリー、友だちとの会話など、日常生活の中で英語に触れ続けることで、英語の音や表現などの規則性を脳が自動的に学習します。
言語学者。上智大学言語学専攻修士
1965年生まれ。40年以上に渡る幼児教室・英語教室での教務を通じて幼児の発達研究に携わるかたわら、「パルキッズ」などの英語教材を多数開発。全国の幼児・児童を持つ親に対して10万件以上のバイリンガル教育指導を行う。
著書に20万部のベストセラーを記録した『たった80単語「読むだけで」英語脳になる本』(三笠書房)、『子どもの英語「超効率」勉強法』(かんき出版)、『地頭力を鍛える子育て』(大和出版)など多数。
人の脳には「言語習得プログラム」が遺伝的に組み込まれています。英語のかけ流しインプットは、単に英語を聞かせる取り組みではありません。専門的には「統計的学習・帰納的処理」と呼ばれますが、子どもの脳は大量の英語音声に触れる中で、音のまとまり、語の切れ目、意味のつながりを自動的に見つけていきます。この能力は消えることはありませんが、思春期を超えると留学などの強制的な環境に置かれないと発揮されません。英語のかけ流しは、この言語習得プログラムのスイッチをいれるための方法です。
英語を身につけるために必要なのは、英語の会話練習でも、文法・訳読の訓練でもありません。まず必要なのは、英語の音声にくり返し触れ、子どもの脳が英語の音、意味、文法の仕組みを分析し、聞いたり読んだりした英語の意味や構造を予測できるようになることです。そうすることで、英語は「暗記した知識」ではなく、聞けば分かる、読めば分かる、場面に応じて反応できる「生きた言葉」になっていきます。大学受験はもちろん、就職やキャリア構築にも役立つ英語を身につけられるのです。
「パルキッズ・インプット・メソッドは、英語を教え込むための方法ではありません。英語が自然に入ってくる環境を家庭につくり、子どもの中に英語の回路を育てるための方法です。がんばらないから続く。続くから、英語が日常になる。そして、日常になるから、英語が身についていくのです。」
0歳からスタートできます。
生まれてすぐから英語の音環境を作り始めることができます。
小学生からのスタートでも十分に成果が出ています。
特に小学2年生以下であればかけ流しの吸収力も高く問題ありません。
基本的にはYear1からのスタートになります。
ただ、他社教材やインターナショナルスクール、海外にお住まいになっていたなど、すでに英語に触れてきた期間が長いお子さまの場合は、Year2やパルキッズキンダーからのスタートになることもあります。
大丈夫です。かけ流しの最大のメリットは "ながら学習" ができることです。
朝の身支度の時間、食事中、お絵かきやプリント学習をしているとき、絵本の読み聞かせ中など、何かしながら流すだけで効果があります。
意識して聞かせる必要はありません。
まったく問題ありません。むしろ「ママは英語わからない」くらいの雰囲気でも構いません。
意味を教えてあげる必要はなく、日々英語の音環境を整えてあげることが大切です。
はい、吸収しています。英語学習開始から1〜2年は、日本語で例えれば1〜2歳の赤ちゃんと同じ段階です。
この時期に理解やアウトプットを求めるのは難しいのですが、音は確実に頭の中に蓄積されています。
続けていれば、ある日突然英語のフレーズがポロッと出てくる瞬間がきます。
お子さまに「わかる?」と聞けば、大抵「わからない」と答えるものです。しかし額面通りに受け取る必要はありません。
音を繰り返し聞いてきた子は、全体的にぼんやりとは捉えています。「わからない」と言いながらも、お子さまの中では着実に力が育っています。
言語習得は、日本語と同じように3〜4年のスパンで見てあげる必要があります。
2〜3年続けていると、英語の音を聞けば英語のままイメージを浮かべられる「英語アタマ」が育ちます。そこからは、これまでの積み重ねが一気に花開く瞬間を実感していただけます。
かけ流しはきょうだいで一緒に聞かせてあげれば大丈夫です。
上の子に合わせて進めることで、下の子も同時にインプットができ、時間効率がよくなります。
オンラインレッスンはお子さまごとにご用意が必要ですが、かけ流しは共有できます。
かけ流しは一緒でOKです。
ただしアウトプット(暗唱)は上の子を優先し、下の子への発表は半年以上間隔を空けることをおすすめしています。下の子が先に上手に暗唱してしまうと、上の子のモチベーションに影響することがあります。
パルキッズキンダーJUNIORへの移行が基本の流れです。
プリスクーラーで英語アタマの土台を作り、キンダーでさらに英語アタマを仕上げていきます。並行してアイキャンリードで読解力を育てていくと、より豊かな英語力が身につきます。
プリスクーラーとキンダーの4年間で「英語を英語のまま理解するアタマ」は育ちきっています。
かけ流しをやめても、身につけた英語力が消えることはありません。次のステージである読解力育成に進んでいただける段階です。
両立できます。プリスクーラー→キンダー→パルキッズジュニアと進み、受験前に英検準2級を取得しておくことで、中学受験の準備期間は英語から離れても問題ありません。
身につけた英語力は消えないので、受験後に再開すればすぐに戻れます。
まずはYear1からのスタートが基本です。目的やお子さまの年齢に合わせてお選びください。
| 対象年齢 | 0歳〜小学1年生(Year1) |
|---|---|
| 学習期間 | 各1年間(Year1・Year2それぞれ) |
| 学習方法 | 英語音声のかけ流し + オンラインレッスン + プリント学習 |
| 1日のかけ流し | 1.5〜2時間(インターネット経由で再生) |
| オンラインレッスン | 1日3〜5分(PC・スマートフォン・タブレット対応) メインレッスン:240レッスン(20レッスン/月) 復習レッスン:約58〜60レッスン(5レッスン/月) |
| ダウンロード教材 | ガイドブック・テキストブック・レッスンプリント・単語練習プリント(各PDF) |
| サポート期間 | Year1:購入日より15カ月 / Year1+Year2セット・リーディングセット:30カ月 |
パルキッズが厳選した本物の英語絵本を使ったリーディング教材です。
世界中の子どもたちに親しまれてきた絵本を通じて、英語を「読む力」の土台を育てます。
プリスクーラーYear1リーディングセットに付属しており、プリスクーラー(Year1)のオンラインレッスン1年分に加え、アイキャンリード2年分のオンラインレッスンがセットになっています。
※音声のかけ流し、動画視聴、各種データダウンロードは、会員サポート期間(会員期限)内にご利用いただけます。
資料請求・無料体験のお申し込みはオンラインで完結します。費用は一切かかりません。 お子さまの英語の可能性を、ぜひ一度確かめてみてください。
※ 送料・費用は一切かかりません / お申し込みはオンラインで完結します
※ 本教材は0歳〜小学2年生(英語初級者)を対象としています。小学3年生以降のお子様は『パルキッズジュニア』をご検討ください。
※ 中級者(英語圏在住2年以上・インターナショナルスクール2年以上の経験があるお子さま)は『パルキッズキンダー』をご検討ください。